Cマガ電脳クラブ

コンピュータ

Cマガ電脳クラブ

しーまがでんのうくらぶ

2006年3月に休刊となった月刊Cマガジンソフトバンククリエイティブ発行)の長寿連載。

毎月コンピュータパズルが出題され、解答プログラムを応募するというスタイルで、10年以上も続いていた。プログラム言語は「C言語」でなければならないが、コンパイラや実行環境はなんでもよい。連載当時は「Cマガ電脳体操パズル」と呼ばれていた。過去に一度だけドナルドEクヌース教授が投稿したこともあった。

パズルの出題は吉柄貴樹氏によるものであるが、1996年は三木太郎氏との共同で出題されていた時期もある。

2004年度からパズルの出題が隔月になり、作者体調不良により2005年9月号(第173回「Good Dance」の解説)を持って、休載となった。当連載の復活が望まれつつも、本誌の休刊により第173回が最終回となる。