動植物

CAM植物

かむしょくぶつ

 植物の光合成法の一形態。砂漠にはえる多肉植物がこれに入る。夜間にCO2を取り込み、昼に濃縮されたCO2を使って光合成をする。→C3植物C4植物

動植物

CAM植物

かむしょくぶつ

多肉植物などに見られる光合成の特殊な方式を行う植物の総称。昼には光合成を控え、夜にため込んだ光を使って光合成を行う。

動植物

CAM植物

かむしょくぶつ

水分が得がたい環境において、二酸化炭素を夜間に植物体のなかに取り込んでおいて、昼それを使って光合成をする植物。