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CD-RW

コンピュータ

CD-RW

しーでぃーあーるだぶりゅー

書き込んだ内容を何度でも書き消しすることが可能なCD-R。書き込みにはCD-RWドライブが必要。


CD-Rと比較すると以下のような特徴がある。

  • 光の反射率が低い*1ので、(CD-Rが理論上どのCD-ROMドライブでも再生できたのと比べると)対応してないドライブでは読み込めない。
  • 耐久性が劣る(特に熱耐久)とも言われ、対応機器の範囲の狭さとも相まってカーオーディオには敬遠される傾向もある。
  • 書き込み速度が遅く*2(数分の一以下)、速度を必要とする向きが避ける傾向もある。

    • 語源は「Compact Disc ReWritable」なので、読みは「しーでぃーりらいたぶる」が適当かもしれないが、「─あーるだぶりゅ」との読みが一般的か。

*1:厳密に言うとこの表現は微妙かもしれない

*2:現在は改善されているようだが専用のドライブとメディアが必要、High Speedの場合は最大16倍速、Ultra Speedの場合は最大24倍速