CD

コンピュータ

CD

しーでぃー

記録媒体光ディスクの規格の一つ。

主に音楽などの情報を微小な凹凸で記録した円盤。ソニーオランダの企業フィリップスが提唱した規格。赤外レーザー光線を用いて凹凸を読み取り1−0のディジタル信号に変換することで情報を取り出す。

日本では主に音楽を格納したものをCDと呼ぶようである。参考→CD-ROM

CDという名前はCompact Discの頭文字から。コンパクト・ディスク。CD。

ポリカーボネート(プラスチックの一種)製品。

関連語

情報機器(電子計算機等)の記録媒体としても用いられる。その観点から、関連物にCD-RCD-RWDVDなどがあげられる。

このほか、音楽を記録する円形の媒体にはレコードアナログ盤)もある。より高音質の媒体として、SACDも注目される。また、類似品(規格外品)にCCCDがある。ちなみにCDの規格書は表紙がカラフルであるため、「カラーブック」と呼ばれる。