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CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクト

しーあーるしんせいきえう゛ぁんげ

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2006年にビスティから登場した、人気アニメ新世紀エヴァンゲリオン」とタイアップした大人気パチンコ機種『CR新世紀エヴァンゲリオン』の続編。SF/VF/XF/MFの4つのスペックがある。

確率変動デジパチ。15ラウンド(以下、Rと略)・アタッカー9カウントで、すべてのスペックに大当り終了後時短100回転付き。賞球数はスペックによって異なり、3&4&10と15(SF)・13(VF)・14(XF/MF)。

前作の「暴走モード」(2R当り&確変)に加え「覚醒モード」(同じく2R当り&確変)を搭載。その他、前作のリーチアクションに加え、新たな予告が追加された。

有効ラインは5ライン(暴走・覚醒モード時は1ライン)。

SF:低確率1/397.2 高確率1/39.7 確率変動確率 58.8%

VF:低確率1/399.6 高確率1/40.0 確率変動確率 66.3%

XF:低確率1/344.9 高確率1/34.5 確率変動確率 56.1%

MF:低確率1/315.1 高確率1/31.5 確率変動確率 51.2%

各モード

  • 通常モード:背景が司令室→ジオフロント昼→同・夜→第3新東京市昼→同・夕方→同・夜→レイの部屋→司令室の順に移動していくが、変わるタイミングはランダム。まれに「中学校の教室」「ミサトの部屋」に移動することもあり。
    また、背景がエヴァ格納庫になりBGMも「残酷な天使のテーゼ」に移行した時点で、確変大当り確定(前作と同様)。
    • 中学校の教室:前作の「ミサトの部屋」に対応するのはこちら。BGMも変化し、ステップアップ予告もペンペン→ケンスケ→トウジ→ヒカリ(ヒカリ登場でスーパーリーチ確定)となっている。
    • ミサトの部屋:ミサトの「お帰り〜ぃ」の声と共に突入。扉系・風呂系(レア系)の2種類の予告がある。トースターが出現し、シンジとペンペンが朝食を取るシーンから発展。
      いずれも、時短確変中からの突入は当確。また、突入時の回転でリーチの場合は当確。BGMは「Misato」。
  • ミッションモード:通常・または時短の「警報」表示から移動。5分(アンビリカルケーブル断線)・3分(マギ侵食)の2種類があり、指定されたミッションを完遂すれば大当り確定。基本的にはミッション突入1回目で条件を満たして確定か、「ミッション追加」が出た時点で確定(その回転で必ず条件を満たす)。また「大当り」「変動開始時にドル箱を用意しろ」が表示されるパターンなども(いずれも大当り確定)。時短中に突入した場合は当確。もちろん、ミッションモードからの暴走モード突入もあり。
  • 暴走モード:1・3・5の図柄が一直線に並んだ状態(順番は問わない)か、シンクロリーチからの発展で発生。その中身は、確変付きの2R当り。有効ラインが1種類になり、図柄や個数も「エヴァ使徒」など(計6個)に変化する。(ただしアタッカーの開く時間が各1秒未満なので、モード突入時の際の出玉はほとんど期待できない)。また暴走モードから暴走モードを引き当てると、継続演出が出現する。BGMは「The Beast供廖
  • 覚醒モード:今回から追加されたのが、この覚醒モード。「警報」表示から突入。劇場版でのエヴァ初号機昇天画像が出現し、暴走モード同様に図柄(登場人物・ただし通常時とは表情が違う)や個数(計6個)も変化する。内容は暴走モードと同じ、確変付きの2R当り。アタッカーの開閉時間に関しても暴走モードと同じ。BGMは「魂のルフラン」。このモードから大当たりすると、ラウンド中の音楽が魂のルフランに変化する。
  • 確変モード:電チューが次回の大当りまで頻繁に・かつ長時間開く状態。画面左下隅に「確変中」の文字が出る。また大当り確率も大幅に上昇(通常時の10倍)。BGMは「次回予告」。

予告

  • 字幕予告:アニメ本作や劇場版でも使われた「使徒、襲来」「静止した闇の中で」「せめて、人間らしく」「Air」などのほかに、パチンコ独自の字幕である「激熱」や、「奇跡の価値は」・「確変確定」「おめでとう」など大当り確定パターンの字幕もあり。BGMは「Angel Attack」。
  • ステップアップ予告:シリアス系とリラックス系の2種類があり、いずれもリツコ→ミサト→レイ→アスカ→シンジの5段階まで発展。レイ以降はスーパーリーチ確定。いきなりステップ3〜5の絵柄が登場する『飛ばし』もあり。さらにシリアス系だけでなく、リラックス系にもプレミアムパターンがあり、シリアス系のプレミアムパターンは大当り確定。また、新たに搭載されたセクシー系ステップアップは、どの段階でも出現した時点で大当り確定。
  • チャンスボタン予告:画面に「CHANCE」の絵が出た際に手元のボタンを押すと、キャラクターが喋ることがある。喋った場合はリーチ確定。今回はキャラクターにマヤが追加されたが、例えばミサトが喋ってもスーパーリーチ確定ではなくなったりというように、セリフに対応するリーチ信頼度が全体にダウンしている。もちろん、大当り確定のプレミアセリフもある。
  • 使徒予告:「警報」の字が出た後に「パターン青、使徒です!」の伊吹マヤの姿に続いて、使徒の絵が出る(出ない場合はシンクロリーチへ移行)。使徒に続いて、対応したストーリー系リーチに発展。使徒とリーチの対応法則崩れは激アツ。
  • 背景予告:図柄変動開始時にアスカ・マヤ・レイ(縦移動(期待度大)・横移動(喋れば期待度up))・ネルフマーク・「人類補完計画」・ユイ(大当り確定)・カヲル(確定)が出現。
  • 群予告:前回大当りからのハマリが400回以上で図柄変動中に、画面下からミニキャラが出現。アスカ・レイ・シンジ・カヲル(大当り確定)の4種類があり。各キャラクターに関連したエヴァ系リーチへ発展。この法則崩れは大当り確定。
  • シンジ予告:前作のリラックス系ステップアップ5で「逃げちゃダメだ」と自問するシンジが、連続して登場する予告。連続が長いほど期待度大。
  • 役モノ予告:台右側にある、初号機を模した役モノが図柄変動中に吠えると、暴走モード突入確定。
  • 射出予告:エヴァ系スーパーリーチ移行の際に、ミサトの代わりに冬月とゲンドウの「ぬるいな」「ああ」(前作の「勝ったな」「ああ」に対応)のやり取りが出現すれば、大当り確定。また、通常は3体準備されているはずのエヴァが1体だけなら、そのエヴァに対応したリーチに移行。この法則崩れなら大当り確定。射出される際に分割カットで3体のエヴァが映る画像が、3人のパイロットの画像の場合も大当り確定。

リーチアクション

  • ノーマルリーチ:期待度小。以降に述べるスーパーリーチなどへの発展を期待。
  • シンクロリーチ:背景がシンジ→レイ・アスカカヲルの順に期待度が上がる。下の棒グラフが長いほど期待度も大。またシンジ背景からは暴走モードに移行することもあり。(伊吹マヤの「シンクロ率が400%を超えています!」の声と共に背景が歪み、画面が真っ黒になる)
  • エヴァ系リーチ:零号機・弐号機→初号機の順に期待度が上がる。
    零号機:サキエル(又はシャムシェル:期待度大)と対峙。ポジトロンライフルで、ハズレ数字を打ち抜く。
    弐号機:エヴァ量産機と対峙。数字を挟んでせめぎ合う。ダブルリーチは期待度大。
    初号機:ゼルエル(又はバルディエル:期待度大)と対峙。ATフィールドを切り裂いていく。
    いずれのパターンも再起動による逆転勝利あり(その場合は確変確定)。またリーチ中に「ボタンを連打しろ!」の指示が出れば、激アツ。
  • ストーリー系リーチ:「静止した闇の中で」(マトリエル)と「降下使徒迎撃」(サハクィエル)の2パターン。復活大当りパターンあり。いずれも確変中の出現は、前作同様に確変確定(通常絵柄で当たっても最終的には大当り中に「ヤシマ」「ユニゾン」演出が発生し、勝利する)。
  • 全回転:確変大当りが確定。「最後のシ者」と劇場版エンディングの2種類で、原作に沿ったストーリーが展開していく。劇場版エンディング版では、アスカの「気持ち悪い…」のつぶやきと共に、三つ揃いの図柄回転が確変図柄で停止する。

大当り演出

通常絵柄での大当りが確定した場合でも、直後に「ドックン」という鼓動音と青い炎の絵の後に初号機が現れ、ボタンを押した後に羽根を広げる演出が発生すれば確変大当りに昇格。大当り中にBGMとして「残酷な天使のテーゼ」が流れるのは前作と同じ。通常大当りでも、大当り消化中の11R目にチャンス演出が発生することがある(しない事もある)。前作ではストーリー系リーチだった「ヤシマ作戦」「ユニゾン」のどちらかで、敵に勝利すれば確変大当りに昇格。「ヤシマ作戦」では、逆転勝利演出もあり。
 またBGMや画面展開が、劇場版主題歌「魂のルフラン」に変化する事もあり。(発生条件は覚醒モード中の大当りか、確変3の倍数回での大当り(暴走2R当りや初号機登場での昇格含まず)となっている)