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Creative Suite

コンピュータ

Creative Suite

くりえいてぃぶすいーと

Adobe Creative Suiteのこと。アドビのデザイン向けソフトであるPhotoshopIllustratorInDesignなどが統合された新しいパッケージ製品。

MS Officeのようなパッケージ製品だと思えばいい。

Creative Suite 5シリーズ(2010年2月発表)

2010年4月に日本語版のCreative Suite 5シリーズが発表。主にFlash機能が強化されている。

他のアプリケーションから参照できる「CS Review」や各種ブラウザから実行テストが可能な「BrowserLab」など新サービスのCS Live?に対応。

Photoshop CS5」「Premiere Pro CS5」「After Effects CS5」がWindows版/Mac版共に64ビットネイティブ対応できるようになった。

またWeb Standardはこのバージョンから省かれ、Web Premiumに統合される形となった。

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Creative Suite 4シリーズ(2008年10月発表)

2008年12月に日本語版のCreative Suite 4シリーズが発表。CS3シリーズと同じくDTP、Web制作、動画編集など6種類に分けられて発売。

CS4からアップグレード版の種類が変わったため、アップグレード版を買う場合はアドビの「アップグレード早分かりツール」を参照のこと。

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Creative Suite 3シリーズ(2007年3月発表)

2007年5月に日本語版のCreative Suite 3シリーズが発表。DTP、Web制作、動画編集など6種類に分けられて発売された。

Macintosh版では一部のソフトを除いてUniversal Binaryになったほか*1Windows版ではWindows Vistaに対応した。

携帯電話などのモバイル機器向けコンテンツをエミュレートできるAdobe Device Central?が登場した。

一部のエディションでは旧MacromediaMacromedia StudioやCreative Suite Standardとほぼ同じ構成となっている。

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Creative Suite 2シリーズ(2005年4月発表)

2005年6月に日本語版のCreative Suite 2シリーズが発表。

2005年7月上旬に全国の取扱店などで発売され、各ソフトを連携させるAdobe Bridgeやロイヤリティーフリー画像を購入できるサービスのAdobe Stock Photosが追加された。

2006年1月にAdobe Video Collectionの後継ソフト、Production Studioが発表。

2006年2月上旬に全国の取扱店などで発売され、Adobe BridgeやAdobe Stock Photosの他に、After Effectsで制作したコンテンツのレンダリング時間を省略できるAdobe Dynamic Linkが追加された。

また2005年12月には、AdobeMacromediaを買収したことにより、Creative Suite 2製品とMacromedia製品がセットになったAdobe Bundlesが登場した。

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Creative Suiteシリーズ(2003年9月発表)

2004年1月に日本語版のCreative Suiteが発表。Creative Suite最初のリリース。

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*1After Effectsを除く動画・音声編集ソフトがIntelプロセッサ搭載Macのみ動作