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一般

DREAM Relier

どりーむるりえ

DREAM Relierは、西日本ジェイアールバスジェイアールバス関東が、2017年3月31日から、東京大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」の新たなラインナップとして運行を開始した便の愛称。

1日1往復東京駅八重洲南口・バスタ新宿大阪駅JR高速バスターミナル間を運行している。

由来

公募により「新ドリーム号」の名称について募ったところ、2,375件の応募があり、新ドリーム号のコンセプトにふさわしい名前として、「DREAM Relier」に決定した。

「Relier」とはフランス語で「結ぶ、縁をつなぐ」と言う意味で、新ドリーム号が都市と都市、人と人の縁を結び、そして快適な空間でお客様に夢を結ぶという想いが込められている。

車両外観

これまでのプレミアムドリームやグランドリームを踏襲し、高品質感を出せるよう、パールホワイトを採用した。

「DREAM Relier」の「DREAM」はドリーム号のラインナップであることをわかりやすく活字体で、「Relier」はその意味や言葉の響きを踏まえ、上品で優しい印象となるよう金色の筆記体にしている。

車体デザインには、利用者の想いや願いを流星に見立て、JRバスのシンボルであるツバメがともに並んで飛んでいるイメージを表した。

車両内装の主な特徴・サービス

座席のクラスは2つあり、全席に落ち着いた色調のパーテーションとカーテンを設置、ほかの利用者に気兼ねなく休むことができる。

プレシャスクラス(Precious class)<2列シートエリア 4席>

「プレミアムドリーム号」のプレミアムシートを採用。足を伸ばして寝返りもうてるホテルのような最上級のシート。新たにレッグレストにヒーターを設置している。

アドバンスクラス(Advance class)<3列シートエリア 14席>

「グランドリーム号」の新型クレイドルシート*1をベースに、リクライニング機能を向上させ快適性をアップしている。 また、全席でシートピッチを1メートル以上確保し、ゆったりと快適に過ごすことができる。

*1:「ゆりかご」のような快適シート

DREAM Relier
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