スマートフォン用の表示で見る

DSP版

コンピュータ

DSP版

でぃーえすぴーばん

販売代理店 (Delivery Service Partner)版。マイクロソフトが発売するソフトウェア(主にWindows)の販売形態のひとつで、メモリー、ハードディスクCPUなどの特定のハードウェアと紐付けされて (バンドルされて) 販売される。

通常版に比べて安価だが、同時に購入するメモリやハード ディスクなど、コンピューターのパーツと一緒に使い続ける必要があり、買ったパーツが壊れたり古すぎて使えなくなったりした場合には一緒に買ったそのOSも使う権利がなくなるので注意が必要。またマイクロソフトからの無償サポートは提供されない。

Windows8登場以降

Windows 8では当初から、Windows 7でもWindows 8.1リリースに伴う「リテール版」販売終了からしばらくして登場した新パッケージでは、リテール版の代わりに単品販売されているものにこの名称が用いられている。ただしサポートなしは変わらず。