DTエイトロン

アニメ

DTエイトロン

でぃてぃえいとろん

ストーリー

 データを最終的な価値観として選民形態で社会を維持する「データニア」。 その隔離された管理社会の下で育った主人公「シュウ」は沸き上がる欲求に戸惑っていた。 自分の夢に度々あらわれる海の情景。その景色を前にした時の自分の高揚した心。

 シュウと同じく、数人の少年達も各自の好奇心の芽生えからデータニアのドーム都市の外へ探索を計画する。 そして、少年達は大きな流れの中に飲み込まれていく。


「DTエイトロン」あらすじ


キャスト


用語

DT
DTとは、「データトランスフォーム」の意で、劣悪な環境下でも人が生活できるように、細胞そのものを強化(超細胞化)するものである。この強化を「形質転換」と呼び、DTはその転換を科学的に発生させる化学物質。そしてそれは、地球上全ての生物が、かつては持ち得ていたもの……。
エイトロン
変種のDTプログラムを持つ人工生命体。その身体は細胞と酷似した要因を兼ね備えるが、非生物であるがゆえに細胞分裂を行えない。形成素材は限定されず、ありとあらゆる物質がその素材となりうる。ただし生物を素材とする事は出来ない。物質を粒子レベルまで分解し、独自の遺伝子マップに基づき形成を行うのだが、生命自体固有の遺伝子マップを持つためにそれが出来ない。これはクラスタの持つ「生命の保存」原理に関係する。
クラスター(256TB)
科学物質DTは研究開発する上で、その全てをサポートするスーパーコンピュータの存在が必要となった。カオス論をもサポートする従来に無い柔軟な思考を持ったコンピュータ。そこで生まれたコンピュータシステムが「クラスター」であった。その柔軟な思考回路は人間的な感性覚原理を持ち、命令された事だけでなく自らが考え行動するということも可能にした。それゆえに、コンピュータではなくDTの共同開発者として誤解される事もある。
27年前に打ち上げられた資源探査衛星(※)「LANDSAT III」。過去打ち上げられた人工衛星は全てCITY間の争いによって損傷を受け、現在は使用不可能な状態で地球を回っている。「LANDSAT III」もその一つで、CITY間で争いの際に損傷を受けた後、手付かずのまま廃棄された。DT開発のサポートコンピュータシステムであった「クラスター」はCITY側の手から逃れるため、この廃棄衛星へと逃げ込んだ。
(※:表向きは資源探査衛星とされるが、軍事衛星。しかし、軍事衛星としての実態は知られぬままに廃棄された。)

「DTエイトロン」用語


DTエイトロンのトリビア

滝沢秀明今井翼野村佑香前田愛らが出演していたドラマ「木曜の怪談/新・木曜の怪談」の中の『怪奇倶楽部』で「クラスター」が登場している。「クラスター」の登場自体は『怪奇倶楽部』の方が先。ドラマとアニメクロスオーバーして登場する珍しいキャラクターである。

登場した理由、背景などは不明。脚本家繋がり?


商品情報

DVD-BOX

http://www.mediafactory.co.jp/dt8/

DTエイトロン DVD-BOX

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