David Coverdale

David Coverdale

(音楽)
でいびっどかばーでいる

デイヴィッド・カヴァーデイル(1951年9月22日〜)
無個性なハイトーンヴォイスが多いハードロック系ヴォーカリストの中で、太く甘い美声で勝負するヴォーカリスト。
1973年にイアン・ギランとロジャー・グローバーがディープ・パープルを脱退、第3期ディープ・パープルのヴォーカリストに抜擢されたデイヴィッド・カヴァーデイルは、当時全くの無名であった。1974年に『BURN』発表、大ヒットとなり一躍有名に。1975年にリッチー・ブラックモアが脱退。1976年にディープ・パープルは解散となり、1978年にホワイトスネイクを結成。1980年に『READY AN' WILLING』発表。収録曲の「Fool For Your Loving」がヒット。1987年発表の『WHITESNAKE(SERPENS ALBUS)』は全米で800万枚の大ヒットとなる。1990年にホワイトスネイクは解散。1992年はカヴァーデイル・ペイジとして活動し、1994年にホワイトスネイク再結成。1997年には再び解散。2002年再々結成。