DoS攻撃

DoS攻撃 でぃーおーえすこうげき ウェブ

Denial of Services Attack。「サービス拒否攻撃」とも訳される。


主にインターネット上のサーバーに多量の接続要求を送って回線速度を低下させたり、過負荷でダウンさせることだが、広義には多量の悪戯電話や偽の出前などもこれにあたる(か?)


数の暴力を基本としたスマートさに欠ける手法だが、それだけに防御が困難で効果的。

攻撃の方法としては巨大なPingパケットを送信する「Ping Of Death」、

大量のTCP接続要求を送信することにより他の接続要求を受けられなくする「SYN Flooding Attack」、

目的のサーバNICに対してそのNICを送信元にして大量のTCP接続要求を行うLand攻撃、

Webサーバに更新ボタンを連打するなどして大量に接続要求を送るF5攻撃

ブロードキャストPingを打ちサブネット上のすべてのホストが一斉にPingの応答を返し回線をパンクさせる「smurf攻撃」

などがある。


 以下、某巨大掲示板群で生まれたジョーク。

セキュリティホールを突いてコンピュータシステムをサービス不能に陥れる、

DoS(Denial of Service)アタックと呼ばれるクラッキングが知られているが、

最近これと似て非なる「ドス・アタック」という危険な技があみ出された。

これは、「鉄砲玉」と呼ばれる命知らずが、対立サイトのサーバマシンの

フロッピー・ディスク・ドライブに MS-DOS のシステムディスクを突き刺し、

イジェクトボタンをむしり取ってからリセットボタンを押してくるという荒技で、

ターゲットにされたサーバは、MS-DOS 専用マシンになってしまうという。

最近この攻撃を受けたサーバ管理者のひとりは、

Xeon 2GHz で動く DOS は悪夢のように速かった……」と、

未だ茫然自失状態を脱していない。

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2012年02月11日 13時42分 現在