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Dropkick Murphys

音楽

DROPKICK MURPHYS

どろっぷきっくまーふぃーず

パンク・ロックとアイリッシュトラッド・ミュージック、そして体内に滾る熱い魂を拳と共に高らかに鳴らす、ボストン出身のロック・バンド

'96年結成、RANCIDのティム(vo、g)に見いだされ、同じくティムが主催する“ヘルキャットレーベルから、RANCIDラーズ(g,vo)・プロデュースで1st&2ndをリリースと、“RANCIDの弟分”として常に一目置かれた存在だった彼らだが、'01年発表の3rd「シング・ラウド、シング・プラウド!」で初セルフ・プロデュースを行い独り立ち!またバグパイプマンドリン/ティンウィッスル奏者を加えた7人編成となりアイリッシュ・ミュージックの要素が強力パワー・アップ、全曲シンガロング・スタイルの傑作を作り上げ人気が爆発した。

2001年のフジロック初参加に続いて、2004年もまたフジロック再登場