E電

地理

E電

いーでん

1987年国鉄の分割民営化に伴い、JR東日本が「国電」に代わる名称を公募、約5万通の応募の中から選ばれた名称。

当初はJR東日本の駅掲示物など、さまざまな案内で使用されたものの、結局は「JR線」の呼称が定着し、「E電」はほとんど普及せず、1年足らずで死語状態となってしまった。その後の案内では「E電」の表記は除かれており、ごくわずかで使用されている程度である。

現在は、JR時刻表の「普通運賃の計算」ページに、「東京電車特定区間(E電)」とひっそりと書かれている。