ETERNAL ELYSIUM

音楽

Eternal Elysium

えたーなるえりじうむ

'91年春、日本音階を用いたヘヴィ・ロックというコンセプトのもと唯一のオリジナル・メンバーOKAZAKIと当時のベーシストによってETERNAL ELYSIUMは結成された。当時はヴォーカル専任だったOKAZAKIがやむなくギターを持つハメなったことでトリオ編成になり、活動がスタートした。

現在のベーシストTANA HAUGOはミネソタ州ミネアポリス出身で、アメリカでのデビュー作となった2ndアルバム "SPIRITUALIZED D" を聴いてETERNAL ELYSIUMの存在を知り、後に日本に遊びに来た際にOKAZAKIと意気投合、移住・加入した変わり種のアメリカン・ウーマン。ドラマーのANTONIOはハードコア・バンドでもプレイする生粋の日本人。胡散臭い日本人男2人とアメリカ出身の姉御によるHEAVY/STONER ROCK バンド、それが現在のETERNAL ELYSIUMである。

当初、メタル色の強かった音楽性は作品ごとに徐々に形を変化。BLUES,PSYCHEDELIC, REGGAE, FUNK, JAZZ等からの影響も色濃くサウンドに反映させていることが、ETERNAL ELYSIUMの個性を際だたせる要因になっている。(公式サイトより)