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F.O.E

ゲーム

F.O.E

えふおーいー

F.O.Eとは、世界樹の迷宮シリーズに登場する特殊なモンスターの総称である。


概要

世界樹の迷宮シリーズの迷宮に登場する、ボス級の類のモンスターを指す。hageの最大要因。因みにF.O.Eとは”Field on Enemy”の略である。”Map on Enemy”だったりした暁には・・・胸が滾るぜ!

F.O.Eは基本的に上画面・下画面のマップに表示され、ランダムエンカウントとは関係無く触れると戦闘に突入する。また、雑魚との戦闘中でも1ターンごとに移動し、冒険者と重なると戦闘に乱入してくる

非常(非情)に強力で、到達レベルで倒す事は難しい*1。逆に倒す事が出来れば、そのドロップアイテムは強力な武器・防具の素材になる。しかし、基本的に”避けるもの”であり、無策に突っ込む事はhageへの近道である

倒せば暫くはマップ上から姿を消すが、ゲーム内で一定の日時が経過すると復活する。階層ボスもF.O.Eの位置付けであり、これも一定の日時が経過する事で復活する。条件ドロップ・レアドロップを狙うべし。

動きは多種多様で、その場に居座り続ける者、冒険者を見付けるとしつこく追跡して来る者、一定のルートを周回し続ける者、3歩進んで1歩下がる者など、実に様々である。


種類

一口に「F.O.E」と言っても、種類は幾つもある。以下に解説。用語はプレイヤー間での呼称を使用するので了承されたし。また、4からはプラットフォームの移行に伴い3D化された*2ので、この呼称は通じない場合がある。

橙F.O.E

基本的なF.O.E。1、2、3に登場。他のF.O.Eと比べると際立った特徴は無いが、厄介な存在である事に変わりは無い。

赤F.O.E

橙よりも強力なF.O.E。1、2、3に登場。理不尽さで名高いカマキリさんもここに属している。

  • 4に登場する赤オーラの敵も指す。往々にして無策で挑むのは危険。つか挑むな

青F.O.E

低い壁を飛び越えて移動してくるF.O.E。2にのみ登場。その予想外な動きに引っかかってしまうプレイヤーが居る一方、変則的故に寧ろ躱し易いという声も。*3

  • 4に登場する青オーラのF.O.Eも指す。安全、らしいがそれを一切感じさせない強敵も存在するので注意。

紫F.O.E

下画面のマップに表示されないF.O.E。2にのみ登場。カボチャ3兄弟が筆頭。前述の通りマップに表示されないので、紫F.O.Eの近辺で戦闘する際は特に注意が必要。

  • 4に登場する紫オーラのF.O.Eも指す。所謂ボス。イベントボスもここに属する。

黄F.O.E

ケセランパサラン・プーカを指すF.O.E。3、4に登場。罠というか、寧ろボーナスの一環。*4パサランは倒すと多くの経験値が、プーカは倒すと宝典が貰える。見付けるとプレイヤーに追い回したくさせ、周りが見えなくなった頃に他のF.O.Eに突っ込ませる役割も併せ持つ。やっぱり罠か。

  • 4に登場する黄オーラのF.O.Eも指す。頑張れば勝てるが、基本hageる。

黒F.O.E

階層ボス、若しくはそれと同格の力、またはそれ以上の力を持つF.O.E。威圧感は異常なまでに凄い。黒に分類されたモンスターは階層ボス、裏ボス、三竜、ワイバーン・サラマンドラ等。

*1スキル等を見直して頑張れば倒せる。この絶妙なバランスこそがSQの醍醐味

*2:代わりに頼りにならないオーラが追加された

*3:こんな罠が存在する。最初に登場した「獣王のしもべ」というモンスターが非常に弱く、「青F.O.Eは弱いもの」という固定概念を刷り込まれてしまった結果、3階層で登場する「飛来する黒影」にボッコボコにやられて泣きを見た冒険者が多いらしい

*4:ただし綿毛は割と強い。全属性耐性持ち+自爆されてhageる事も

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