F/A-22

一般

F/A-22

えふえーにじゅうに

F/A-22 Raptor

F/A-22 ラプター


F/A-221975年に実用化されたF-15の正統後継機である。

もはや、F-15では対処できなくなってきている脅威に対し、F/A-22はその強力さと生存性で

対処する為に開発された。

次期戦術戦闘機(ATF)計画においてYF-23との比較の上採用された。

F/A-22の開発は、ロッキードが中核となりジェネラルダイナミックスとボーイングが加わり、作業が進められた。

F/A-22の開発機YF-22は1990年9月29日に初飛行した。


ATFに求められていた要素のひとつにステルス性があった。

F/A-22は兵器を機体内部に収納する事によりステルス性を向上させている。

さらに、キャノピー全体、機体外板のつなぎ目、胴体側面と下面の兵器倉扉の前後などに三角形が組み合わされていて、レーダー反射を拡散するようになっている。

A/B型

F/A-22A
初の量産型。単座。
F/A-22ブロック10
開発用多様目的型
F/A-22B
複座。1996年に開発中止。

※2005年12月にF/A-22からF-22Aに名称が戻っています。