FABER-CASTELL

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Faber-Castell

ふぁーばーかすてる

ドイツの文具メーカー。1761年にカスパー・ファーバー(Kasper Faber)がニュルンベルク近郊のシュタインで事業を始めて以降、鉛筆メーカーとして高名になる。カスパーの子孫であるオッテリーがアレグザンダー・ズ・カステル・リューデンハウゼン伯爵と結婚したことから現在の社名を持つに至る。

鉛筆の市販を始めたメーカー。世界で最初に六角柱の形をした鉛筆を販売し、色鉛筆、パステルなども手がける。

東京ミッドタウンに「ファーバーカステル 東京ミッドタウン」という店舗を展開している。