FC刈谷

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FC刈谷

えふしーかりや

愛知県刈谷市を本拠地とする社会人サッカークラブ。正式名称はフットボールクラブ刈谷

デンソーサッカー部の後継クラブとして2006年に発足。運営母体は特定非営利活動法人かえるスポーツクラブNPO法人かえるスポーツクラブ)。ホームスタジアムは刈谷市総合運動公園多目的グラウンドウェーブスタジアム刈谷)。

2006年より日本フットボールリーグJFL)に参戦。

2009年は、シーズン中盤に10連敗を喫するなどして低迷。コーチのアマラオ(元FC東京)を現役復帰させるなどしてテコ入れを図ったが、総合順位17位に終わり、入れ替え戦に回った。入れ替え戦では、全国地域サッカーリーグ決勝大会3位のツエーゲン金沢に敗れ、東海社会人リーグへの降格が決まった。

2009年まで監督を務めた浮氣哲郎は退任。代わって2010年はアマラオ監督が指揮を執ったが、東海社会人リーグで2位に終わり、JFL復帰はならなかった。2010年シーズン終了後、運営費削減のため、アマラオ監督は退任した。