スマートフォン用の表示で見る

FLP

一般

FLP

えふえるぴー

Faculty Linkage Program (FLP)

概要

中央大学が2003年に始めた、教育活動の充実と個性化、研究活動の高度化・多様化に対応したTrance-disciplineな教育を目指した新コース。

コース

  1. 「環境」
  2. 「国際協力」
  3. ジャーナリズム
  4. 「スポーツ・健康科学」
  5. 「地域・公共マネジメント

1年次後期に選抜試験を行い、合格者はプログラムに2年次から4年次の3年間で所属し、修了すると大学から修了証が授与される。受講体制は演習・調査活動といった、学生の自主性を基本として運営されている。

特徴

コースに関係する科目を中央大学のすべての学部(理工,総合政策,法,経,商,文)から他学部履修することが可能になる。また、FLP専用のゼミが開講されており,学部ゼミとは別に2〜4年生の3年間ゼミに入り活動を行う。

公式定義

『各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」』

公式イベント

たとえば環境コースでは年2回の全体行事があり、「スプリングスクール」と「サマースクール」と呼ばれ

ている。前者は1年間の成果報告会、後者はゼミ間交流を目的とした合同合宿となっている。

その他

FLP自体の歴史が浅いため、まだ試行錯誤の感は否めないがジャーナリズムプログラム 松野ゼミの「多摩探検隊」など各プログラムが地域社会と連携した活動等の結果を出してきており、中央大学でも期待される動きとして密かに注目されている。

map:x139.4026y35.6414