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FM-TOWNS

コンピュータ

FM-TOWNS

えふえむたうんず

富士通製、マルチメディアパソコン(ハイパーメディアパソコン)。

FM-Rシリーズをベースにホビー系のFM-7シリーズの後継として作られたため、オブションカードによりビデオ画像の取り込みなどが当時から可能だった。

CD-ROMドライブの標準搭載はこのパソコンが世界初でした。

「うんず」と略されることがある。

一般モデルのほかに学校用(文教モデル)などがある。

FM TOWNS

  • モデル1/2
  • モデル1F/2F/1H/2H
  • モデル10F/20F/40H/80H

FM TOWNSII

  • UX10/UX20/CX10/CX20/CX40/CX100/UX40
  • UG10/UG20/UG40/UG80/HG20/HG40/HG100/HR20/HR100/HR200
  • UR20/UR40/UR100/ME20/ME170/MA20/MA170/MA340/MX20/MX170/MX340
  • MF20/MF170/Fresh/MA170W/MA340W/MX170W/MX340W
  • FreshTV/EA2/FreshT/FreshE/HA2/HA53/HB2/HB53/HB53M
  • FreshES/FreshET/HC53/HC53M/FreshFS/FreshFT/HC53/HC53M

MARTY?

FMV-TOWNS?

初期仕様

CPU

Intel 80386(16MHz 3ウエイト)

メインメモリ 1MB/2MB(最大6MB)

画面

640x480 4096色中16色 2画面

640x480 16777216色中256色 1画面

320x240 32768色 2画面

などの構成が可能

1024枚のスプライト表示などが可能

音源

FM音源6音

PCM音源(19.2kHz)モノラル(左右振り可) 8音、音程付け可

CD Audio(CD-G再生対応、リッピング不可)

ドライブ

FDD 2機

CD-ROM 1機

端子

CRT、プリンタ、RS-232Cなど

MSXコントローラ/マウス、マイク、ヘッドホン

Line-in、Line-out