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Fiona Apple

音楽

Fiona Apple

ふぃおなあっぷる

=フィオナ・アップル

アメリカシンガーソングライター

1977年9月13日にニューヨークで俳優の父と、歌手、ダンサー、栄養学者などの多数の肩書きを持つ母親の元に生まれる。

音楽業界の重役の家でベビーシッターをする友人に渡したデモテープが、その重役からプロデューサーのアンドリュー・スレイターに渡った事がきっかけとなって、クリーン・スレイト・レーヴェル(ソニー)、WORKレーヴェルと契約。

その後、発表されたファーストアルバム「tidal」は当初5万枚との予測だったがシングルカットされた「criminal」のPV(ティーンエイジャーの夜毎のパーティーやセックスをイメージしたもので、当時はインパクトのある作りだったせいか)がMTVでヘヴィ・ローテーションされたのをきっかけに大ブレイクし、全米で300万枚、全世界で650万枚の売上を記録してグラミー賞を始め、様々なアワードを総なめにした。

その後、全米ツアーを経て、休業した後、映画「Pleasantville.」(邦題:カラーオブハート)のサウンドトラックビートルズのカヴァー、across the universeをレコーディングした後、セカンドアルバム「when the pawn..」(邦題:真実)という90単語もあるアルバムを発表。

2003年に製作されたものの、レコード会社との意見の対立により、お蔵入りかと噂された3rd album,"extraordinary machine"が2005年10月にリリースされ、翌年には2回目の来日ツアーも行われた。