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アニメ

G-セルフ

じーせるふ

アニメガンダム Gのレコンギスタ』に登場するモビルスーツ

同作の主人公機となるガンダム。型式番号はYG-111。

トワサンガのレイハントン領で開発された試作型MS。高度なテクノロジーが記された「ヘルメス薔薇の設計図」によって製造された。

G-アルケイン同様、"G"の名前を冠する「G系統」のモビルスーツで、G系統の設計思想の根幹をなす機体であることから、アイーダ・スルガンにより「Gそのもの」という意味を込めて「G-セルフ」と命名された。

主人公ベルリ・ゼナムの搭乗機。生体認証によってベルリの他にはアイーダラライヤ・マンディしか操縦できない。

基本武装は頭部バルカン砲、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル2基、シールド。各種バックパックを換装することで、様々な局面に対応する万能型。

腹部のコクピットは、緊急脱出ポッドを兼ね戦闘機コア・ファイターとして分離する。

リギルド・センチュリーにおける他のモビルスーツと同様、「フォトン・バッテリー」によって駆動するが、通常より高圧縮のものを搭載している。機体は宇宙世紀ガンダリウム合金より軽量で剛性がある「フォトン装甲」や「フォトンフレーム」で構成されており、フォトン・バッテリーと同じ性質を持つため、それ自体が機体の動力源となっている。

ラライヤが乗ってトワサンガから地球キャピタル・テリトリィに降下してきたが、アメリア軍の海賊部隊に奪取され、メガファウナにて運用されている。