GeForce 6800

コンピュータ

GeForce 6800

じーふぉーすろくせんはっぴゃく

開発コードはNV40。

2004年春にnVidiaが世に送り出したGPU

2億2,200万トランジスタ、DDR3メモリ(1.1Gtps)、“トゥルー”16ピクセルパイプライン(6Vertex Shader/ 16Pixel Shader)、16x1/32x0(16パイプ1テクスチャ/32パイプ)構成、DirectX 9 Programmable Shader 3.0、MPEGエンコード、FPテクスチャ/フレームバッファサポートというスペックだ。

後藤弘茂のWeekly海外ニュース

ライバルのATiが同時期に発表したRADEON X800と比較すると、Programmable Shader 3.0を採用しているという点では優っているが、その分搭載トランジスタ数が多いため、高コスト、高消費電力という点で劣っている。 が、肝心のRADEON X800は市場に出回っている絶対数が少ないため、実売価格はGeForce 6800の方が低目となっている。

製品ごとにAGPPCI Expressネイティブ対応が異なっており,当然同じGeForce 6800 UltraでもAGPネイティブ対応の製品もあれば,PCI Expressネイティブ対応の製品もある.また,変換チップを利用した製品もある.なお,PCI Express x16対応製品はnVidia SLIにも対応する.

ラインナップ(性能順)

2005/11現在