Heiko Laux

音楽

Heiko Laux

へいこらう

ドイツテクノレーベルKanzleramtのリーダー。


ジャーマンテクノシーンにおいてトップクラスの人気と実力を誇る。強烈な音圧が襲う、いかにもドイツらしいシンセ多用型ガチガチ・エレクトロニックサウンドは、フロアでの「鳴り」が重視されており、DJからの支持も熱い。自身のレーベルの、Kanzleramtよりリリースした『Sence Fiction』(00年)では、大御所サージョン、DJスリップらをリミキサーに起用し、アンダーグラウンド・ネットワーカーの役目も果たしている。衰退の危機に瀕するハード・ミニマル界にあって、血気盛んなのはゲルマン魂の為せる業か?