Hermann H.&The Pacemakers

音楽

Hermann H.&The Pacemakers

へるまんえいちあんどざぺーすめい

97年、慶応大学某サークルで出会い、岡本、溝田、石井、平床、梶山、若井の六人編成のバンドとして結成。98年よりライブ活動をはじめ、インディーズで2枚のアルバムを発表しつつ下北沢を拠点にジワジワと人気を拡大していく。そして01年9月、「言葉の果てに雨が降る」でメジャー・デビュー、10月には初のフル・アルバム『SIX PACKS』を発表。以後も精力的なリリース/ライヴ活動を展開し、コアなロック・ファンを急速に取り込んでいる。世界で初めて「ウルフ」というパートを設けたことで有名。ウルフの若井が踊り叫ぶパフォーマンスは大きな見所の一つである。

2003年1月にギターの平床が脱退、その後しばらくは5人で活動したが、2003年9月にドラムの梶山が脱退。10月に新たなドラム、菊池が正式加入、現在5人で活動中。

メンバー

岡本洋平(Vo,G)

石井康則(B,Cho)

溝田志穂(Key,Cho)

菊地真人(Dr,Cho)

若井悠樹(Wolf)