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米大手半導体メーカー。

パーソナルコンピューター向けCPUで大きなシェアを確保している。



なお、主力品種であるIA-32系(8086系含む)の大まかな流れは

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  • 80386の頃まではセカンドソースを認めており、各社*2が高速品を出していた。
  • 80186は8086の組み込み向け周辺機能統合版(NECのV30に対するV50の位置付け)

2006年1月3日(米国時間)に37年ぶりに社名ロゴを刷新し、1991年から使ってきた「Intel Inside」から「Intel. Leap ahead」*3に変更した。

*1Pentium Mプロセッサは消費電力の低さとそれに伴う発熱量の低さで静音性や省スペース性を求めるデスクトップPCにも多く採用されている

*2AMDCyrix(現VIA)

*3:日本は「インテル。 さあ、その先へ。」