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コンピュータ

JPCERTコーディネーションセンター

じぇいぴーさーとこーでぃねーしょんせんたー

[英] Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center (略称JPCERT/CC)

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターは、東京都千代田区に事務所を置き、インターネットを介して発生する侵入やサービス妨害等のコンピュータセキュリティインシデントについて、日本国内のサイトに関する報告の受け付け、対応の支援、発生状況の把握、手口の分析、再発防止のための対策の検討や助言などを、技術的な立場から行っている一般社団法人

沿革

1992年、ボランティアベースの活動開始。コンピュータセキュリティインシデント報告対応業務開始。

1996年10月、「コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)」発足。コンピュータセキュリティ関連情報発信開始。国際連携業務開始。

1998年8月、国際CSIRTフォーラムFIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)に日本で最初のCSIRTメンバーとして参加加盟。

2002年3月、APSIRC(アジア太平洋セキュリティインシデント対応会議)フォーラム主催。

2003年2月、APCERT(アジア太平洋コンピュータ緊急対応チーム)フォーラム発足。APCERT事務局担当。

2003年3月、名称を「JPCERTコーディネーションセンター」に変更し、中間法人として設立登記

2003年12月、インターネット定点観測システム(ISDAS)公開。

2004年7月、経済産業省より公示された「ソフトウェア脆弱性関連情報取扱基準」において、日本国内脆弱性関連情報調整機関として指定を受け、脆弱性関連情報流通業務(情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ運用)開始。

2005年4月、早期警戒業務開始。

2005年8月、JPCERT/CCのスタッフがFIRST運営委員会メンバーおよび理事に就任。

2006年12月、総務省経済産業省連携事業であるボット対策事業(サイバークリーンセンター運営)において、「ボットプログラム解析グループ」としての業務開始。

2007年4月、「日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会」共同設立事務局を担当。

2009年6月、法人名称を「一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター」に変更。