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一般

JR四国5000系電車

じぇいあーるしこくごせんけいでんしゃ

JR四国の近郊形電車鉄道車両

瀬戸大橋線岡山−高松間を結ぶ快速マリンライナー」の国鉄213系電車を置き換えるためにJR西日本223系電車5000番台と共同で製造した車両。高松方先頭車の5100形のみJR四国オリジナルデザインの2階建て車両で、JR東日本JR東日本E217系電車2階建てグリーン車を基本に設計されている*1。1階と連結面側の平屋室が普通車指定席、2階と運転室直後の4席*2はグリーン席である。

JR四国とJR西日本の付番法の違いにより、高松方3両が5000系であるのに対して岡山方2両が223系5000番台と形式が異なるが、平屋車両の仕様は全く同一である。

5100形は2004年ブルーリボン賞を受賞。

*1:実はE231系サロE231サロE230の試作構体であるとも言われている。

*2:この席を指定すると、グリーン券に列車名が「マリン・パノラマ」と表示される。