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一般

JR西日本キハ187系気動車

じぇいあーるにしにほんきはひゃくはちじゅうななけいきどうしゃ

JR西日本特急気動車

山陰本線の高速化と旧型である国鉄キハ181系気動車の置き換えを目的として、2001年から製造を開始。制御付き自然振り子方式を採用しているためカーブ進入時も高速で通過できるのが強みである。普通車のみの2両編成で、多客期の増結にも対応している。2002年、第42回ローレル賞受賞。

0・10・500番台があり、0番台が2001年製造の1次車、10・500番台が2003年製造の2次車で、0・10番台は「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」で、500番台は「スーパーいなば」で運用されている。

主な使用列車

リスト::鉄道車両の形式::JRの気動車