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地理

JR東日本E127系電車

じぇいあーるひがしにほんいーひゃくにじゅうななけいでんしゃ

JR東日本の一般型直流電車。

長野地区と新潟地区のローカル向けとして旧型車の取り換えを目的に開発され、JR東日本701系電車の直流バージョンにあたり、システムなどは701系を踏襲している。

走行装置は、VVVFインバータ制御に回生ブレーキを使用しているが、閑散区間での運用に際しては回生失効に対応する為、発電ブレーキブレーキ用の抵抗器を装備し、E217系等とメカニズムが異なる。

0番台

新潟地区ローカル向けでオールロングシート。2両編成×13本が製造され新潟車両センター配置。

白新線羽越線信越線越後線といった新潟周辺の路線で運用。

なお、このうち10本は2015年えちごトキめき鉄道譲渡されて妙高はねうまライン用のET127系?となった。

100番台

長野地区ローカル向けでセミクロスシート(片側がロング、片側がクロス)。2両編成×12本が製造され松本車両センター配置。

もともと大糸線向けに投入されたものだが、現在は大糸線(松本〜南小谷)のほか篠ノ井線(松本〜長野)や中央東線辰野支線(松本〜辰野)でも運用されている。