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地理

JR東日本EV-E301系

じぇいあーるひがしにほんいーぶいいーさんびゃくいちけい

JR東日本一般型直流蓄電池電車。愛称は「ACCUM」。14年に量産先行試作車がデビュー

烏山線の旧型老朽取り換え用として開発された。国内初の営業蓄電池電車。

電化区間ではパンタグラフを使って通常の直流電車として走行しつつリチウムイオン蓄電池に充電し、その電力で非電化区間も電車用モーターで走れるようにした。

車内外の設備はE129系やHB-E210系などの地方都市圏向けとほぼ同一で、座席はロングシート。ワンマン対応の3扉2両編成。小山車両センターに配置され、烏山線で運用されている。

2015年ローレル賞受賞。