JR北海道キハ285系気動車

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JR北海道キハ285系気動車

じぇいあーるほっかいどうきはにひゃくはちじゅうごけいきどうしゃ

JR北海道が開発し、札幌新函館北斗函館間の特急列車の高速化を目論み、川崎重工業で試作車3両が製作されたが、JR北海道内で相次ぐトラブルや、高速化による軌道への負担を避けるため、既存のキハ261系気動車の増備及び既存車からの置き換えに方針転換されたことにより量産化を断念。2014年(平成26年)9月10日以後の開発・製造が中止された気動車

当初は試験用車両への転用も検討されたが、改造に莫大な費用がかかることから断念。日の目を見ぬまま廃車とされる憂き目に見舞われることになった。開発に要した費用は25億円と言われている。