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JX-ENEOSサンフラワーズ

スポーツ

JX-ENEOSサンフラワーズ

じぇいえっくすえねおすさんふらわーず

[英] JX-ENEOS Sunflowers

JX-ENEOSサンフラワーズは、千葉県柏市に本拠地を置き、バスケットボール女子日本リーグ機構Wリーグ)に所属する女子バスケットボールチーム。

ホームゲーム柏市中央体育館の他、船橋アリーナでも開催する。母体企業はJXホールディングス、運営はJX日鉱日石エネルギー。愛称「サンフラワーズ」は、前身の共同石油女子バスケットボール部時代からチームのシンボルとしているヒマワリに因んでおり、歴代のユニフォームにはヒマワリの花がデザインされている。

沿革

1969年共同石油として創部。

1974年、実業団リーグ(後の日本リーグ2部)に参加。中村和雄が監督就任。

1976年日本リーグに昇格。これに合わせてチーム名を「共同石油サンフラワーズ」とする。

1978年、同リーグと全日本総合バスケットボール選手権大会で初優勝し2冠達成

1992年、チーム名を「日鉱共石サンフラワーズ」に変更。

1993年、チーム名を「ジャパンエナジーサンフラワーズ」に変更。

1994年、金平?がヘッドコーチ就任。

1996年、アトランタオリンピックジャパンエナジーの6選手が日本代表として出場。

1999年、チーム名にブランドを冠して「ジャパンエナジーJOMOサンフラワーズ」に変更。

2001年、内海知秀がヘッドコーチ就任。

2001年〜2004年、第2回〜第5回Wリーグおよび全日本総合選手権4期連続優勝。

2004年、アテネオリンピックに内海知秀ヘッドコーチJOMOの8選手が日本代表として出場。チーム名から社名を外し「JOMOサンフラワーズ」に変更。

2007年、第8回Wリーグ優勝。

2009年1月、全日本総合バスケットボール選手権大会優勝。

2010年7月、チーム名を「JXサンフラワーズ」に変更。

2012年3月、内海知秀ヘッドコーチ日本代表ヘッドコーチ就任のため勇退。佐藤清美コーチが昇格。

2013年4月、チーム名を「JX-ENEOSサンフラワーズ」に変更。第1回アジアWチャンピオンシップに出場し準優勝。