Joel Robuchon

Joel Robuchon

じょえるろぶしょん

フランス語表記:Joël Robuchon

料理人の名を冠したレストラン → ジョエル・ロブション

料理人

1945年4月生まれ。フランス中部ポワティエ市出身。

1960年、15歳で料理の道を志し、ホテル・レストラン『ルレ・ド・ポワティエ』に見習いとして就業。

1974年、28歳『コンコルドラファイエット・ホテル』総料理長に就任。

1978年、33歳、パリ『ホテル日航』料理部門長に就任。

1981年12月、36歳で独立し、パリ16区のロンシャン通りに 『ジャマン』を開店。

1994年1月、48歳『ジャマン』を『ジョエル・ロブション』としてパリのレ―モン・ポワンカレ通りに移転拡大。

1994年10月、東京恵比寿シャトーレストラン「タイユバン・ロブション」の料理を監督・指導。

1996年7月、51歳『ジョエル・ロブション』を閉店。

1996年10月、『ラストール』顧問に就任。また自らプロデュース/出演のテレビ番組「CUISINEZ COMME UNGRAND CHEF」放映開始、好評を博す。『ジョエル・ロブション』を閉店した後も、一流レストランやテレビ番組の監修・プロデュース、執筆業において積極的な活動を続け、世界を飛び回る。


http://www.robuchon.jp/profile/ より抜粋

その後、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」などの自身の名が入ったレストランが各地に展開されている。