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KAGRA

東京大学宇宙線研究所を中心に、岐阜県飛騨市神岡町の旧神岡鉱山地下で建設が進められている、大型低温重力波望遠鏡(LGCT)につけられた愛称。

一般相対性理論から存在が予言された重力波の直接検出を目的としている。

「KAGRA」の名称は神岡(Kamioka)の地名と重力波(Gravitational wave)の英語名の冒頭をつなげており、神へ奉納する舞楽である「神楽」にもかけている。