KOS-MOS

ゲーム

KOS-MOS

こすもす

ゼノサーガシリーズのキャラクターで対グノーシス用に開発された女性型アンドロイド。作品の舞台ではアンドロイドは稀有な存在である。

名前の由来は「Kosmos Obey Strategical Multiple Operation Systems(秩序に従属する戦略的多目的制御体系)」の略称。

様々な兵装を持ち、高機能な広域ヒルベルトエフェクトを搭載する。論理、確率、任務の三原則をもとに行動し、開発者のシオン・ウヅキを無条件に護る。感情と呼ばれるものはないらしい。

外見年齢18歳。身長167cm、体重92kg。行動原理は不明。

シオン・ウヅキですら知らない機能や行動もある。

KOS-MOSプログラムAAA(トリプルA)のファイアウォールがあるが、ハカセとスコットクンのハッキングの前には無意味になり、それがネコミミ状態で暴走し、街を破壊したことがある(ゼノサーガ フリークスより)。

ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]」限定版プレミアムボックスに付属するKOS-MOSフィギュアの外見が酷いために、邪神モッコスという汚名をつけられた。

ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]」ではT-elosというKOS-MOSに似たアンドロイドが登場するが、こちらはKOS-MOS(バージョン3)の能力の3倍を持つ。

ちなみにアーキタイプKOS-MOSというKOS-MOSの原型が存在するが、こちらの開発者はシオンの先輩・恋人にあたるケビン・ウィニコットが開発。

CVは、鈴木麻里子