Let it be

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音楽

Let It Be

れっといっとびー

ザ・ビートルズの、リリース的には一番最後となるアルバム。四人の顔が映ったジャケットが有名。またタイトルナンバーもグローバル・スタンダードな曲である。

69年1月の「Get Back」セッションを元にフィル・スペクターが編集・プロデュースしてリリースされた。

レコーディング後のアルバムの編集・制作にビートルズのメンバーは無関心で、結局フィル・スペクターにすべて任されることとなった。3週連続1位。 「The Long And Winding Road」のスペクターのアレンジにポールは憤慨しオリジナルに戻そうとしたがそのまま収録されてしまった。

ビートルズの元メンバー達はオリジナルのレコードを渡すようにフィル・スペクターに再三要求したがフィル・スペクターは聞き入れず、このままお蔵入りするかと思われたが、当のスペクターが殺人容疑で逮捕され、アップルスタジオで眠っていたテープが見つかったことが、2003年の「Let It Be NAKED」の発売に繋がった。

1970年盤では、一応ライブ盤のように見せるためか、「GetBack」のはじめに屋上コンサートで取った会話が入っててリハーサル録音のGetBackに繋げてあったり等の工夫も見られる。

個人的には1970年盤の曲「Let It Be」がお薦め。中盤のジョージ・ハリスンのギターソロが秀逸である。

(注意:1970年盤の「Let It Be」のギターソロはポールが演奏しているものであり、シングルバージョンとして発売された「Let It Be」のギターソロはジョージが演奏している。シングルバージョンは「PAST MASTERS VOLUME TWO」や「Let It Be Naked...」に収録されている。)

  • 1.TWO OF US
  • 2.DIG A PONY
  • 3.ACROSS THE UNIVERSE
  • 4.I ME MINE
  • 5.DIG IT
  • 6.LET IT BE
  • 7.MAGGIE MAE
  • 8.I'VE GOT A FEELING
  • 9.ONE AFTER 909
  • 10.THE LONG AND WINDING ROAD
  • 11.FOR YOUR BLUE
  • 12.GET BACK

音楽

Let It Be

れっといっとびー

SMAPの31thシングル。

2000年2月9日発売

歌:SMAP

作詞:相田毅 作曲・編曲:Face 2 fAKE

C/W 世紀末

LIB」と略される。

Let It Be

Let It Be


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