Lindstrom

音楽

Lindstrom

りんどすとろーむ

Hans-Peter Lindstrom

ノルウェイオスロ在住。イタロ・ディスコ寄りのロマンティックな作風で一部に知られる。

幼少のみぎりからカントリー&ウエスタンを聞いて育つ。90年代はカントリーロックバンドをかけもちするも、99年にサンプラーを手に入れてからはクラブミュージックに身を投じることになる。

2001年Slow Supreme名義でリリースした"Granada"がクラブヒット。その洒落たサウンドからハウスに限らず所謂クラブジャズサイドのDJ(例えばRainer Trubyとか沖野修也)からも支持を受けたが、「俺はオシャレアイテムとして音楽を作ってる訳じゃない!」と憤慨してか、2002年Slow Supreme名義で”Grean Tea”をリリース後、ヨートゥンハイメン山脈に山ごもり。おそらくYngwieばりにギターテクニックを磨くために過酷な修行を自ら課していたと思われる。

社会復帰後、「どこにも自分のレコードを出してくれるレーベルがないから」と2003年7月にFeeddlityを立ち上げ、第1弾シングルを500枚だけリリース。早速Idjut Boys、Chicken Lips、Daniel Wang、DJ Harveyがヘビーローテーション。以後、順調にリリースを続け、ModalやBearfunkからもリリース。

Feedlity

http://www.feedelity.com

Reinterpretations

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