MOONLIGHT MILE

MOONLIGHT MILE

(マンガ)
むーんらいとまいる

漫画 コミック
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ビッグコミックスペリオールで連載中。

ストーリー


冬期エベレストに、たったふたりで挑む男たちがいた。
ひとりは日本人、猿渡吾郎。
もうひとりはロストマンと呼ばれるアメリカ人、ジャック・F・ウッドブリッジ。
世界の最高峰を次々と制してきたふたりは、エベレストの頂上で虚空に浮かぶ
国際宇宙ステーションを見る。
人類最後の未踏峰・宇宙が、二人の新たな目標となった瞬間だった。


2005年1月、人類は月に対し、新たな価値を見出した。
化石燃料に替わる天然資源、ヘリウム3がそれである。
その豊富な埋蔵量は、人類全体の1000年分の電力の原料に匹敵した。
NASAは次世代エネルギー開発計画「ネクサス」を発表。
それに伴い、世界中の大手ゼネコンに宇宙空間での建設作業員を募集する。
NASAが提示した条件を全て満たす吾郎は、宇宙飛行士候補としてNASDAへと出向する。
一方、米海軍のエースとなったロストマンは、シャトルのパイロットとしてNASAに招かれ、国際宇宙ステーション(ISS)のクルーとして再会する。


これは、次世代エネルギー開発のため月を開拓する宇宙飛行士たちの果てない挑戦を描く近未来SF漫画である。

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