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Mother3

ゲーム

MOTHER3

まざーすりー

任天堂より2006年4月20日に発売されたゲームボーイアドバンスRPG

MOTHER」「MOTHER2 ギーグの逆襲」の続編。

監修・シナリオはコピーライター糸井重里。開発はブラウニーブラウン

キャッチコピーは「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」

経緯

元々Nintendo64向けに制作されていたものの、2000年8月22日に開発中止を発表。

その時のサブタイトルは「キマイラの森」「奇怪生物の森」「豚王の最期」と何度か変更されていた。

その後、2003年4月にGBA用ソフトとして再度開発することが決定。

2005年11月4日、発売の目処が立ったと発表される。

2005年11月7日、2006年春、4,800円で発売予定と発表。

2006年1月24日、発売日を、2006年4月20日と発表。

2006年2月7日、ほぼ日刊イトイ新聞 - ようこそ『MOTHER3』の世界へ!(『ほぼ日』紙上の公式コンテンツ)掲載開始。キャッチコピー、テーマ曲、画面写真など。

2006年4月、柴咲コウを起用したテレビCM放送スタート。涙を流しながら、ゲームの感想を語る内容に注目が集まる。

2006年4月20日、発売。糸井重里からのメッセージ、伊集院光との対談(インターネットストリーミングによる生中継で2時間以上に及んだ。後半には川上弘美も加わった)などを『ほぼ日』紙上で公開。

発売後

ソフトは約40万本売り上げた。

2006年11月2日、本作のBGMの一部をミュージシャンがアレンジしたCD『MOTHER3+』を発売。

2007年2月7日、本作のサウンドトラック『MOTHER3i』をインターネット音楽配信サービスで配信開始。同時に『MOTHER3+』も配信開始。

商品

MOTHER3

MOTHER3

MOTHER3+

MOTHER3+