Mujika Easel

音楽

mujika easel

むじかいーぜる

1978年、通天閣の麓に大阪パリジェンヌとして生まれ、幼少から音楽に親しむ。P-shirtsなどいくつかのバンド活動を経た後、凝縮された時間の中で動く子供のような生き物、『映糸』を結成、 アップライトベース&ボーカルを担当。また、曲と即興を取り混ぜた演 奏を行うトリオ、『RuheRufen』ではピアノ&ボーカルを担当。

2002年11月ポストロック〜ダブを横断するフリースタイルミュー ジック・ショウケースmao 1st compilation "UR"に参加。2003年11月に MIdI creative/nobleより1st album 『awaawa』をリリース。2005年6月にMIdI creative/nobleよりNYの音響アーティスト、Taylor Deupreeによる1st album『awaawa』のリコンストラクト・ アルバムがリリースされる。その他、mujika easel個人として即興音楽セッション、関西アンダーグラウンド、ダークアンビエント ミュージックのユニットや、音楽以外のアーティスト東野祥子(Dance Company BABY-Q)や黒子さなえなどダンサーとの共演、絵描きや写真家との共演。

2005年12月にリリースされた MONO&world's end girlfriendのアルバム『Palmless Prayer / Mass Murder Refrain』にvoiceで参加するなど、他アーティストから の信頼も厚い。現在は関東・関西を中心にピアノ&ヴォイスに管楽器弦楽器電子音などのゲストミュージシャンを交えたスタイルでライブ活動を行いながら、AnN-shitsuの結成当初からの主要メンバーとして、イベントの企画・制作なども行う。

クラシカル、音響、即興性を持つサウンドと独自の声の佇まいは、時 代、年代を問わず歌ものとして聴く人の心に響く音楽を届ける。その歌 声は儚くも力強く、美しき問いかけのような響きをたずさえて存在する。

awaawa

awaawa

Every Still Day

Every Still Day

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Love and Realism

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