OXYGEN FUNK

音楽

OXYGEN FUNK

おきしじぇんふぁんく

 OXYGEN FUNK は1995年、ロンドントッテナムコートロードの小さなクラブ『SILVERFISH』の木曜日レギュラーパーティーとして誕生した。翌年、同クラブのクローズ後『FREEDOM』,『RECOMBINATION』と名前を変え規模を拡大、同時に帰国したスタッフにより『OXYGEN FUNK TOKYO』がスタートした。

 そして1997年、ほとんどのスタッフが帰国、『OXYGEN FUNK TOKYO』が本格化し、7月には銀座のパーティーホールに於いて、竹村延和HERO U.D.A.、DJ TASAKA、白石隆之等を迎えたパーティ『BASEMENT REALITY』で400人の動員を記録した。

 また、1998年3月7日には日本とイギリスのストリートカルチャーを融合するイベント"R.I.P"に参加した。これは、英国大使館/ブリティッシュカウンシル主催のUK Festival'98の一貫として横浜BAY HALLとCLUB HEAVENで行われたものであり、Global Communication, MAX 404(Universal Language), DJ Krush等との共演が実現、1500人を動員するビッグイヴェントとなった。

 

 OXYGEN FUNKのレジデントは、DJ PANIC、DJ OOLONG、FULL-STOMAX(ANOTHER CARROT+zenraman) 、ロンドンから帰国した HERO U.D.A.、DJ GEL、MUCCHO−Tそしてライヴ・アクトのAFRO POLICE(VANAO+YOTA)。

 1996年より青山クラブ蜂、渋谷CAVE六本木CORE、六本木BLESS、青山VALにてレギュラーパーティーを開催。また、1999年からはOXYGEN FUNKから派生した別名義のパーティー"Microdot"を恵比須LUSTにて開催。

(以上は1999年当時のホームページより転載)

 パーティとしてのOXYGEN FUNKは1999年8月(六本木・BLESS&青山・VAL)で一旦休止。それまでにアルバム『BASEMENT REALITY』(日本クラウン、1999年)を発表。その頃のメンバーの様子は雑誌『ELE-KING』(現在は廃刊、vol.15, 22, 23, 27)等で知ることができる。

BASEMENT REALIT

BASEMENT REALIT