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Pacific 231

音楽

PACIFIC 231

ぱしふぃっく

蓮実重臣三宅剛正によるサウンドチーム。

1997年発表の1stアルバム『TROPICAL SONGS GOLD』(トランソニック)で新しい形のエキゾチックミュージックの登場として注目される。

1998年には、細野晴臣レーベルデイジーワールド・ディスク」から2ndアルバム『MIYASHIRO』を発表。日系アメリカ人「ミヤシロ兄弟」の知られざる作品のカヴァーや、フェイク感覚あふれるヴォーカルナンバーを収録したポップな会心作となった。

2003年には、黒沢清監督作品『アカルイミライ』で、パシフィック231として初めて映画音楽を担当。同年、映画『ロボコン』のサウンドトラックもリリースされた。