Pasar

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Pasar

ぱさーる

Pasarは、東日本高速道路株式会社NEXCO東日本)が高速道路サービスエリアパーキングエリアに展開する商業施設である。

パーキングエリア」の「PA」、「サービスエリア」の「SA」、「リラクゼーション」の「R」を組み合わせた造語。また、インドネシア語では「市場」の意味もある。

「旅の途中に立寄ってほっと一息つける場所」「旅の途中で楽しく過ごせるにぎわいの場」を提供するという思いが込められ、通常のPASAとは異なる取り組みが行われている。

店舗展開
これまでのSAPAのイメージを新しくする店舗が多数展開されている。ショッピングゾーン「旬撰倶楽部(しゅんせんくらぶ)」では、厳選した地域の旬な商品が取り揃えられている。
駐車場改良
利用者の使いやすさと安全に配慮した、駐車マスのレイアウト変更を行い、あわせて身障者駐車場の増設やバス優先駐車場を設置している。
トイレリフレッシュ
「清潔で気持ちよく快適に利用できる」、「こともからお年寄りまでより多くの方が使いやすい」、「さまざまなバリアを取り除き安心してご利用できる」というコンセプトに基づき、全大便器の約8割に洋式便器、全てに暖房洗浄便座の採用、お手洗いに温水水洗やお子さまでも使いやすい子供用トイレ、女性トイレにパウダーコーナーを設置するなど、トイレ設備の充実を図り、トイレ内の段差を取り除き、利用者が使いやすいトイレに改善。
バリアフリー
店舗前歩道部を拡張して歩道部と駐車場の段差を解消。埋め込み式誘導灯により、夜間でも歩きやすい環境に改善を図る。
環境への配慮
施設内では「省エネ照明器具」「省エネ空調設備」を使用するとともに、歩道部には「保水性舗装」「太陽電池式埋込LED照明」を採用するほか、駐車場部には遮熱性舗装を採用し、環境に配慮した対応を行う。

施設一覧

店舗名所在地区分オープン日
Pasar羽生東北自動車道 羽生パーキングエリア下り2009年11月18日オープン
Pasar幕張京葉道路 幕張パーキングエリア上下下り:2008年3月20日オープン
上り:2008年7月30日オープン
Pasar三芳関越自動車道 三芳パーキングエリア上り2009年12月16日一部オープン
2010年12月1日グランドオープン