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Pentium II

コンピュータ

Pentium II

ぺんてぃあむつー

歴史

Intel社がPentium PROの失敗後送り出したCPU

Pentium PROの失敗の原因として2次キャッシュCPUパッケージ内に搭載したことによる歩留まりの悪さとコストの上昇があった。

そのためPentium IIでは2次キャッシュを外付けにした。また、16bitコードの実行速度を改善した。さらにMMX機能を搭載。その結果巨大なCPUになってしまいマザーボードとの接続にはソケットではなくSlot 1と呼ばれるスロットを使う方式に変更された。

また、Slot 1への移行はIntel社の販売戦略が絡んでいたとも言われている。

結局後継のPentium IIIでは途中からソケットタイプに戻り、最新のPentium 4もソケットタイプである。

ラインナップ

  • FSBのクロック周波数100MHzのもの
    • 350、400、450MHz
  • FSBのクロック周波数66MHzのもの
    • 233、266、300、333MHz