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RB26DETT

一般

RB26DETT

あーるびーにーろくでぃいーてぃーてぃー

日産自動車が販売していた「スカイラインGT-R」に搭載されていた直列6気筒エンジン。

1989年発売のBNR32GT-Rから初採用。BNR34GT-RまでGT-Rのエンジンとして在り続けた*1

またGTマシンにおいてもザナヴィニスモGT-R(現在は引退しているが、VQ30DETT型へエンジンを乗せ換えていたこともある)にも採用され、世界最強のエンジンと評される。

ちなみにRB26DETTの意味は「esponse・alance・2600cc・OHC・lectric gas injection・win・urbo」の略だと思われる。*2

*1GT-R以外にもステージア260RSに搭載された。

*2:更に遡ると、DOHCは「Double OverHead Cam」の略