RPG(うごメモ)

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RPG(うごメモ)

あーるぴーじーうごめも

このキーワードでは、うごメモにおけるRPG作品についての解説を行う。

ここでは、DS鄯版のうごメモはてなでのRPGを中心に解説する。

なお、作者名は作者自身のプライパシーを考慮して、一切書きません。(ただし一部作品についてはタイトルを書く場合があります。)

うごメモでは、日本国内に限らず、世界中でRPG(ロールプレイングゲーム)のメモが多く書かれている。

ただ、日本と海外の違いは、まず日本ではオリジナルの棒人間やキャラクターのドットが出ている作品が多く、海外では版権キャラを使った作品が多い傾向にある。

RPGは人気順や作者ランキングから見ただけでは他のジャンルよりも認知度が低い傾向があるようである。(ただし有名なRPG作者が作者ランキングで2けた1けたが多かった時代もあった)が、決してRPGが人気順には載らないではなく、ある程度の人気はある。

1月頃、版権キャラや棒人間が0³(ゼロスリーと読む。星のカービィの0²が元ネタと思われる)とRPG形式で戦うメモが出される。現在人気のあるRPG作品ではこれが最初と言われている。

春、「ボウ人間ストーリー」が投稿開始。また、この頃と同時に「カエルそだて」が投稿開始。いずれもRPGだが、「ボウ人間ストーリー」はFF方式のシステム、「カエル育て」はポケモン方式のシステムを採用している。

ちなみに、この頃のうごメモはまだバージョン1で、ドットより手書き中心のRPGが中心であった。

4月、うごくメモ帳バージョン2が配信。ドット絵が描きやすくなり、この頃からRPGが爆発的に増加する。

夏、RPGのバトルをリレー形式でつなぐ「RPGリレー」が誕生する。

また、この頃から、現在のようにドットを中心としたRPGが増え始める。

  • 2010年

様々なRPG作者がRPGを作り始め、RPGのグループや団体(代表的なものにRPGGなど)が誕生。

この年の春ごろに「ボウ人間ストーリー」等の人気RPGの全盛期を迎える。

このようなRPGの人気に伴い、RPGの技術も向上することとなった。

  • 2011年

団体も昨年以上に増え、乱立現象が起こるほどになった。

2月にニンテンドー3DS発売。しかしこれに伴いDS鄯の売り上げが減り、新規ユーザーが減少。

6月に3DS版の製作が発表。(このあと約2年間、更新情報は無し。)

  • 2012年

昨年の3DS発売もあり勢いが弱まりRPG人気が低下。

とはいえ全く人気がなかったわけではなく、この年から人気を集めたRPGも多数誕生した。

  • 2013年

この年の5月31日をもちうごメモはてながサービス終了。

また、3月に3DS版の続報が入り、同年7月24日に配信。

RPGの人気はさらに減ったが、一部作者は3DS版に期待を寄せる者もいた。

以上が、うごメモにおけるRPGの解説である。現在は過去ほどの勢いはないが、それでもRPGは人気であろう。