RTS

一般

RTS

りあるたいむしすてむ

コンタックスの復活第一号機となった一眼レフカメラ。

1975年11月発売。当時の定価は14万5千円。

交換レンズをカールツァイス、デザインをポルシェグループ、ボディ制作をヤシカがそれぞれ担当している。

名称は「RealTimeSystem」の略で、即時に撮影が可能であるという意味。

そのためにストロークの短い電磁シャッター、絞り優先自動露出機構をはじめとする電子化が進められている。

その後RTSは新生コンタックスブランド最高級機の名称となり、RTS IIIまで製造された。