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RX-8

一般

RX-8

あーるえっくすえいと

概要

2003年に発売を開始した、マツダが世界に誇るロータリーエンジン(RE)搭載のスポーツカー。自然吸気(NA)にして200PS を越える出力を発生する新型ロータリーエンジン「RENESIS」 *1 を搭載している点が最大の特徴である。

また、エンジン部をコンパクトにまとめられるロータリーエンジンの特徴を活かした車体設計に加え、センターピラーレスの観音開きドア *2 を採用することで、スポーツカーのデザインでありながら4ドア・4シーターである、という仕様を実現。大人四人が無理なく乗れ十分な実用性を持った空間を確保している点も RX-8 の重要なポイントである。

  • 2012年6月22日をもって生産終了

主な受賞歴

モデル変遷

  1. 2003年発売
  2. 2006年10月、初のマイナーチェンジ(AT モデルのエンジン仕様 / AT 仕様変更他)
  3. 2008年3月、2 度目のマイナーチェンジ(内外装の大幅な変化、エンジン・サスペンション回り他仕様変更など、【MAZDA】「マツダRX-8」をマイナーチェンジして発売|ニュースリリース 参照)
  • キーワードの画像にあるRX-8は初代モデルのもの。
  • 発売以降も細かな仕様変更は随時行われている。

特別仕様車

RX-8 sport prestige Limited(2004年)
限定色をラインナップ、限定仕様の外装・内装・装備など
RX-8 sport prestige Limited II(2005年)
限定色をラインナップ、限定仕様の外装・内装・装備など
RX-8 True Red style(2006年)
限定色(トゥルーレッド)1 色のみで発売、限定仕様の外装・内装など
RX-8 MAZDASPEED M'z Tune(2006年)
限定色(モイストシルバーメタリック)1 色のみで発売、限定仕様の外装・内装など
RX-8 ロータリーエンジン40周年記念車(2007年)
限定色(マーブルホワイト)1 色のみで発売、限定仕様の外装・内装など

*1:型式は「13B-MSP」。発売当初は、吸気ポートを 6 つ備えたハイパワーユニット + 6 速 MT モデルで最高出力 184kW(250PS)/ 8,500 rpm 、AT モデル用にチューンされた 158kw(215PS) / 7,450rpm 仕様、吸気ポートが 4 つになっているスタンダードユニット(154kw(210PS) / 7,200rpm)が存在した。2008年のモデルチェンジの際吸気ポートの仕様は変更され、スタンダードユニット・ハイパワーユニットとも 6 ポートに統一された。

*2マツダではこれを「フリースタイルドア」と呼称。

*3:「RENESIS」が受賞

*4:「RENESIS」が受賞