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SKA

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音楽

SKA

すか

ジャマイカ音楽の一。

ブルー・ビート?ともいう。

4拍子又は8拍子で、裏打ちのリズムが強調されていることが特徴。

1962年ジャマイカイギリスから独立したことにより、国民意識が増進したことが、ジャマイカ独自の音楽としてスカが生まれた契機とされる(なお、それ以前にもジャマイカ独自のメント?という音楽はあった)。

アメリカの南部のR&Bジャズに影響を受ける。

代表的グループ及び人物としてスカタライツ、リコ・ロドリゲス、トミー・マクック等。

なお、ファッションは、ルード・ボーイ?・スタイルをとることが多い。

イギリスへの影響

同時代のイギリスでは、モッズによく聴かれた。

その後、1970年代後半には、パンクのビートとスカが融合し、2-TONE(ツートーン)と呼ばれる音楽を形成した。スペシャルズやマッドネス等がその代表格。

そのため、ジャマイカ生まれのスカをオリジナル・スカ、オーセンティック・スカといい、2-TONEと区別することもある。

一般

ska

すか

苗字の語尾によく現れる。ポーランド人女性に多い。

Bądarzewska(ボンダジェフスカ:作曲家乙女の祈りで有名)、Skłodowska(スクウォドフスカ物理学者・化学者として有名なMarie Curieの旧姓)など。